New York in the 1980s

バスキアと直接親交のあった写真家ローランドハーゲンバーグさんのトークショー。
80年代のニューヨークの様子をジャクソンボロックやアンディウォーホルなど、
当時のアーティスト達との貴重なやりとりを交え語ってくれました。
 
80年代初頭はインターネットもなく、NYではパラディウムやファンハウス等のクラブが情報交換の場だったり流行発信の拠点でした。
そこに現在のスーパースター達が集っていたそうです。
 
他にもバスキアがアルマーニのスーツで絵を描くまえの話、キースヘリングに仕事を頼まれた話、クラブで流行していたダンスや曲、ウォーホルの知られていない真実などなど… とても貴重で自身が彼と一緒にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。
バスキアや80sニューヨークが身近に感じられるひとときでした。
 
ローランドさんの写真集はスタジオにございますので是非ご覧下さい。
 
 

 

R.I.P. Aretha Franklin

世界中から愛されたシンガー「アレサフランクリン」
パワフルでハスキーな歌声がファンキーな楽曲に合わさり、聴けば踊らずにはいられなくなる魔法の歌ばかり。
ジェームスブラウンやマイケルジャクソン同様、ダンサーやアーティストから最もリスペクトされる女性アーティストの1人でした。
これからも彼女の曲はたくさんの方々に愛され続けるでしょう。
 
 
オールドスクールの名曲「Rock steady」

 
これが本物「A Natural Woman」

彼女の曲で数えきれない程踊ってきました、まだまだこれからも彼女の曲で踊ります!

オンラインショップも営業中!

オンラインショップに商品を追加しました。
限定のTシャツやスウェットパーカー、宮崎物産館でも取り扱いされている当スタジオオリジナルみやざき犬グッズもございます。
数が少ないのでご希望の方はお早めにどうぞ。
 
 
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山口歴, meguru yamaguchi, yoon hyup. アート 宮崎, Kinfolk, graffiti, グラフィティ

Meguru x Yoon “Kinetic”

山口歴さんとMr.YOON HYUPのコラボ作品「Kinetic」がBrooklynより届きました!
全く違う2人のリズムや躍動感、個性が強いのに一体感がある…
とにかくファンキーでカッコ良く、思わず立ち止まって2度見するレベルです。
僕らが目指すダンスクルーをアートにしたようです。
今日からこれ見ながらコレオ作ります!
是非、生で作品をご覧下さい。
 
他にも県内外、海外アーティストの作品を展示していますのでダンスの合間にチェックしてみて下さい。
色んな物からインスピレーションを得て、あなたのダンスをより魅力的で個性的なものへ!
 
 
meguru yamaguchi yoon hyup kineticMeguru Yamaguchi and Yoon Hyup

KAWS 2018

90年代初期のヒップホップダンス黄金期に、グラフィティシーンにも素晴らしい面々が生まれていました。
街中の広告の上から自身の作品を書き、有名になっていったストリート出身のアーティスト「カウズ」です。
ストリートの刹那的な感じをつつみ込む様なユーモラスでポップなキャラクター、なんかよけいリアルを感じます。
今では世界中に支持を受けるブランドとして確立されています。
このアートも僕らのダンスも、みやざきがフレッシュでパワフルであり続ける源になって欲しいです。
 
まずは近い所で、フレッシュパワフルパッショネスなストリート汁100%「劇団マンゴロー」を味わって下さい!
これ自体、今のみやざきストリートカルチャーと言っても過言ではありません。
今度の日曜ですよ!詳細はコチラ
 
写真は「KAWS」2018年の作品です。
 
 

 
RESPONSE ABILITY
 
NYTシリーズ
 
SMALL LIE
 
ACTIVITY TRAP
 
ペロタン東京
 
KAWS mural in BROOKLYN

パブリック・エナミー#1

ユーモア溢れるダンスやアートは心をうきうきさせてくれます。
小町渉さんの個展「I Don’t Want To Grow UP」です。
混沌で純粋な世界、音楽やファッションにある何気ないアイコンやワードに社会を風刺したメッセージやユーモアが盛り込まれています。
今回の作品には、PUBLIC ENEMYやEPMD,WUTHANなどのヒップホップアイコンがコラージュされているものもあり、かなりテンション上がります。
何か小さい時の純粋な気持ちを思い起こさせてくれます。
ピュアな気持ちはどんな時にも忘れてはならない不可欠な要素です。
私達のダンスも全くそうです。
小町渉さんのZINEを当スタジオに置いてますので興味ございましたらご覧下さい。
 
 
 
 

 
 
 

 

 

24K WORLD TOUR

ブルーノマーズのライブが先週、さいたまスーパーアリーナで開催されました。
歌やダンスはもちろん、演出、照明、特効…
これが世界のエンターテインメントの最高峰!と唸らせるものでした。
 
予定調和も当然楽しいのですが、想定外の事が起こるのもライブの醍醐味です。
音が止まったり、メンバーが転けてアドリブを効かせたりと貴重な場面も最高でした。
また、全てにおいてメンバー同士が醸し出すファミリー感に勝手ながら親近感を覚えました。
ブルーノマーズのマインドを体感したいなら、今アートンのダンスを体感すれば感じれます。
 
宮崎でもダンスでミュージックでアートでたくさんの人と繋がって行き一緒に楽しみたい、それがずっと続けばいい。
この体験は6月の劇団マンゴロー公演へしっかりフィードバックして盛り上げますので楽しみにしていて下さい。
「君に逢いたいよトッテモ、トッテモトッテモ!」by BRUNO MARS
 
 

 

 

 

 

 

 
Thank you BRUNO MARS!