「国芸祭みやざき」がより魅力的に。

木梨憲武
皆さんご存知、とんねるずメンバーアーティストMr.自由人
周りにある人や物や事象の全てを生かし「Win Win」へと導く手腕。
芸もアートも、そんな自由奔放で遊び心に溢れています。
 
大変恐縮ですが、アートンの劇団マンゴロー演目やダンスショーにも通じます。
自分も楽しみ周りも楽しみ、それを見てまた自分が楽しみ、それにつられてまた皆が楽しむ…
ノリさんのアートは、そんな明るく元気になれるパワーに溢れています。
 
その個展が来月より宮崎にやってきます!
 
毎回、会場によって雰囲気が変わるのも楽しみの1つ。
また会期中は「国文祭芸文祭みやざき2020」も真っただ中、何かコラボやサプライズがあるかもしれません。
イギリスやニューヨークなど世界を巡回する個展「木梨憲武展 / Timing」は、7月10日(土)より都城市立美術館にて開催です。
 
”自由って一体なんだ〜”って思っているあなた、
”どうすりゃ自由になるか〜い”って思っているあなたへおススメします。
 
日時:2021年7月10日(土)- 8月22日(日)9am-5pm
※ 毎週月曜休館日
会場:都城市立美術館
料金:一般 1,200円 / 大学生・高校生 700円 / 中学生 500円 / 小学生以下無料
※ 前売りは各々料金より200円割引 / 前売ペアチケット 1,800円
 
 

公開しました!

70年代ニューヨーク。
ヒップホップカルチャーは、若者に絶大な支持を得るカルチャーとして成長を遂げていました。
しかしその手法はイリーガルなものが多かったため、なかなか受け入れられず穿った見方をされる事もしばしば。
 
劇中の「ただの惨めなサブカルチャー」と発した母親の言葉、見に覚えがあります。
思えば、HIPHOPに熱くなり始めた時代は「不良がやるもの」と言われていました。
 
しかし時が経ち、今では市民権を獲得しグラフィティバスキアバンクシーに代表される最高のアートへ、ラップやDJエンタメの中心へ、ダンスプロリーグ発足パリ五輪の正式種目へと成長を遂げました。
先人のカルチャー愛に育まれ、リスペクト精神でしっかりと繋いで来た、世界中の「MC」「DJ」「ダンサー」「グラフィティライター」で成し得た偉業です。
 
そのヒップホップカルチャー初期を描いたのがドキュメンタリー映画「STYLE WARS」です。
なんと〜、昨日より宮崎キネマ館にて上映スタート!!
ついに来ましたぁ!!ありがとうございます。
 
貧困と犯罪の街「ブロンクス」で生まれた意味、異なる人種がヒップホップで繋がっている事、創成期の荒いザラザラした空気感など…
このカルチャーに携わっている方には是非見て欲しい。
 
ダンスクルー「Rock steady crew」「Dynamic rockers」、グラフィティライター「Seen」「Zephyr」などのレジェンド達がクリエイトする姿や生々しいライフスタイルを感じれます。
 
そして7月には、あの伝説のソウルクイーン「アレサフランクリン」のチャーチライブ映像「AMAZING GRACE」の公開も控えています。
さぁ、今こそ皆で映画館へ行こう!
 
 
タイトル:Style Wars
上映時間:70分
会場:宮崎キネマ館(キネマ3&4)HPはコチラ 
日時:14:30-15:50(キネマ4)、レイトショー(金土日のみ)/ 20:45-22:05
料金:
一般 / 1800円、宮崎キネマ館会員 / 1200円、シニア(60歳以上) / 1200円
大学生 ※要証明 / 1000円、こども(3歳〜高校生 ※要証明)/ 1000円
障害者手帳割引(同伴者1名様まで)/ 1000円
レイトショー / 1300円
 
 

Frosty Freez !!
 

 

「seen」at Bushwick

千紫万紅(せんしばんこう)

出演記念として、ダンスウェアとしても使える発表会オリジナルTシャツ。
世界中のダンススタジオ発表会で採用されている記念グッズです。
 
ボディカラーはだいたい1色、多くて4,5色より選択するところが一般的ではないでしょうか。
当スタジオでは出演者各々が好きなTシャツカラーを、発表会申込期間中に限り全54色より選択出来るシステムを採用しています。
各々のカラーを着てステージ上に出演者全員が集まる発表会エンディングは、年に数日しか咲かない幻の花のように超貴重なシーンです。
その様はとてもハートフル、それを見るとすごい幸せが訪れるとか…!?
 
そんな都市伝説を持つ、アートン発表会Tシャツ第2便が到着しました。
人気カラーによる在庫不足で、お待たせしていたメンバーの皆様!
本日よりお渡しして参ります。
 
どうぞレッスンや普段着でお召しになって下さい。
 
 

2021リミテッドカラー!

EXTREME SMILE HYOTTOKO

先日、一ッ葉稲荷神社で撮影した「EXTREME SMILE HYOTTOKO」の動画がアップされました。
 
周囲の人々を楽しませ笑顔を与えてくれる「ひょっとこ」、地元の人が口を揃えて言うみやざきの踊りの代表格です。
イベントやお祭りが無い今は、なかなかお目にかかれません。
そこで、こんな時期でも笑顔を忘れぬようにと「心にいつもひょっとこを」の魂を宿したひょっとこ&おかめ&狐面を「やろかい清和」翁がフレッシュなプレイヤー達へ託しました。
 
画面に映る鮮やかで妖艶に彩られたお面からは、
ひょっとこで笑いと愛を届けたい変化を受け入れて進化していこうとする翁の強い想いを感じます。
 
先行公開された「乱舞篇」は、ダンスシーンをフューチャーした映像です。
太陽の下のひょっとこ踊りから一変、闇夜のかがり火に照らされたライトサイド(アートン)とダークサイド(劇団とんぼ座)が対峙するダンスバトルへと変わって行きます。
三者三様、陰と陽を併ち一方を強く発しながら踊る様が幻想的です。
 
作品へご協力頂いた「ユキナ」「ネオ」「ダイジュ」は、ストリートの舞を神へ捧げたみやざき初のダンサー。
ここ一ッ葉稲荷神社は、みやざき七福神の寿老人(延命長寿の神)が祀られる神社、あなたたちの長寿は約束されたも同然!
超ロングなダンスライフを設計して下さい。
 
後日発表される「本編」では、数秒にそれぞれのカルチャーやエクストリームスポーツの醍醐味が入った疾走感溢れる作品となる予定です。
それでは、EXTREME SMILE HYOTTOKO「乱舞篇」をどうぞご覧下さい。
 
 

乱舞篇
 

お母さんありがとう。

アートンソウルファクトリーには、一緒にダンスを踊る親子が沢山いらっしゃいます。
同じ時間や趣味を共有すれば思い出やコミュニケーションも増え、互いの尊敬や絆も深まっていきます。
ダンスを介して見せる何気ないやり取りは、師弟関係?先輩後輩?友だち?
 
と・に・か・く・とても新鮮で微笑ましいのです。
 
写真の似顔絵アートは、
宮崎のHOT SPOT!宮交シティ」で見かけたお母さん達。
子供達が想い描いたお母さんは、どなたもとても思いやりに溢れ優しくて力強い。
当スタジオへお越しのお母様方も、これらの似顔絵くらいキュートで魅力的です。
 
お母さんの皆様、いつも見守ってくれてありがとうございます!
 
 

※ 氏名園名は伏せております。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップページフォト更新。

ホームページトップ、数秒で変わって行く写真集を更新しました。
宮崎のダンススタジオ「アートンソウルファクトリー」にまつわるもの場所をアップしています。
 
見ていると、私達の活動がみやざきの街と深く繋がっている事を改めて感じます。
隅々までじっくりどうぞご覧下さい。
これがみやざきの今みやざきの元気人です。
 
 

輝きマシマシ。

宮崎のアーティストダンサーエトゥの人生の伴侶「ARISA」が晩秋に個展を行うようです。
そらぁ、アートンに展示中の作品もぴしゃ〜っと飾らねば!
 
彼女の作品の額縁を新調しました。
 
気付かず、今までそのままで申し訳ありません…
やはりダンスに衣装、絵に額縁、相乗効果は抜群です。
スタジオ入り口前に展示しておりますので、どうぞご覧下さい。
 
 

「ART’N’SOUL FACTORY / ARISA」

本日より3日間休館。

いつもアートンソウルファクトリーをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
 
本日 29日(月)〜31日(水)の3日間は第5週目でレッスンはお休み、スタジオは休館します。
 
次は、4月1日(木)エイプリルフールより。
気持ちが前向きになれる爽やかなウソを呟きながらレッスン再開です。
更に次の日曜日、4月4日「久峰公園さくらまつり」でダンス&劇団マンゴローショーを披露します。
今年最初の地域まつりへ足をお運び頂き、花見やアトラクションを楽しみましょう。
 
<久峰公園さくらまつり2021>
日時:2021年4月4日(日)12:00-12:30
会場:佐土原 久峰公園
出演(出演順に明記):
1)ひなたラインズ(ケンゴラインダンス)
2)チビッコギャングスタ(ウッチーヒップホップキッズ)
3)S.S.GANGSTA (ウッチーヒップホップ学生)
4)バタフライ(ケイコジャズ)
5)ボジョーレヌーヴォ(ウッチーヒップホップ)
6)ブレイクダンス紹介(劇団マンゴロー/アキサン&ウッチー)
内容:ダンスショー&ブレイクダンス紹介
 
 

桜がきれいです。
 

日曜日は佐土原をダンスで熱くします!

みやざきを描き続ける102歳。

102歳!の現役画家「弥勒祐徳(みろくすけのり)」氏。
 
みやざきの神楽や自然の風景を大スケールで描く西都市在住のアーティストです。
アートンが思うよりも、ずっとずーっと前より地元を思い地域に根ざした芸術活動を続ける方です。
リスペ〜クットォ!
 
皆さんご存知、宮崎ダンス界のレジェンドチーム「B-4(ビーフォー)」でさえまだ若手扱いです。
 
現場へ赴き瞬間の息づかいを感じながら描く絵は力強く生き生きとしており、作業中の弥勒氏までも作品の一部として輝いています。
宮崎市福祉文化公園のプレート宮崎国際音楽祭のポスター日南レストラン「大海」など、県内各所で作品を目にします。
 
この度、ご縁あって氏の作品「西都原のひまわり」をご寄贈頂きます。
神話の舞台「西都原」と神話をモチーフにした演目を手がける我々を繋いでくれるような作品です。
私共が出演予定の「国文祭芸文祭みやざき2020」プレイベントでも展示予定ですので、その際は是非間近でご覧下さい。
 
※ 2021年の今年も国芸祭タイトル「国文祭芸文祭みやざき2020」をそのまま使用。
 
 

西都市三納にある「弥勒美術館」
 

倉庫前に並ぶ作品群「弥勒菩薩」
 

 

 

2020年宮崎国際音楽祭公式ポスター
 

 

レストラン「大海」の展示作品
 

 

市福祉文化公園入口の立体作品
 

 

桜の木のたもとでスケッチに没頭する弥勒氏
 

弥勒氏と「西都原の太陽」

ひょっとこの夜。

夜の一ッ葉稲荷神社
夜の参拝は趣きがあり良いものです… が今日はいつもと違います。
普段は灯らない本殿にうっすら灯る青と、ゆらめくかがり火が荘厳で神秘的な雰囲気を一層醸し出しています。
 
その薄明かりの中浮かび上がるのは対峙する神々の姿、今にも戦わんとするおかめひょっとこ達。
扮するは、宮崎大衆演劇の雄「劇団トンボ座 」とアートンソウルファクトリー高校生ダンサー陣です。
 
これは宮崎ひょっとこの「やろかいさん 」が中心となり映像を「STUDIO一撃 」が手がけた、NEOひょっとこプロジェクトのワンシーンです。
宮司や彼らの講師「カツヒロ」氏も見守る中、先週土曜日にCMの撮影を行いました。
 
一度ダンスシーンに入れば、ヤバい!と唸るようなスキルパッションでグイグイ押して行きます。
高校生ダンサー3名共、見事に日向の神々と一体となり舞い踊りました。
 
公式に神社境内でストリートダンスを踊ったのは宮崎初です。
彼らのダンス歴に、そしてアートンの活動歴にも新たな1ページが加わりました。
 
このプロジェクトは、次世代へ伝えたい郷土芸能をこれからを担うみやざきの若者のフィルターを通し表現した新たな試みです。
今回、最前線で活躍する県内プレイヤーやアーティストを繋ぎ、陣頭指揮を執って頂いた一撃スタッフへ感謝申し上げます。
また、ご参加頂いた高校生メンバーの皆様もありがとうございます。
 
CMが完成しましたらお知らせしますので、楽しみにお待ち下さい。
 
 


これはレア!青い本殿。
 

アートンダンサー陣
 

トンボ座ダンサー陣
 

お面の下の素顔は爽やか。
 

やろかい清山氏、カツヒロ氏と一緒に。
 

鳥居が連なる一ッ葉稲荷神社参道。